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キャットフードで猫の毛並みや毛つやをよくしたい!猫の毛割れの原因

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ボサボサ毛並みを撃退!毛並みが悪くなるワケとツヤツヤに保つ方法とは?

ツヤツヤでしなやかな毛並みは猫の魅力の一つですね。
しかし、毛並みは栄養状態や年齢でどんどん変化します。
毛並みが悪くなる理由や、ツヤツヤに保つ方法をご紹介します。

毛割れ対策のキャットフードについては以下からどうぞ


老化?お手入れ?毛並みが悪くなる理由とは?ブラッシングとシャンプーで改善!

老化?お手入れ?毛並みが悪くなる理由とは?ブラッシングとシャンプーで改善!
あなたの猫ちゃんは、ツヤのある毛並みを保っていますか。
よく見てみると、意外と毛割れができていることが多いのです。
では、どうして毛並みのツヤが失われたり毛割れができてしまうのでしょうか。

猫ちゃんの毛並みが悪くなる理由は大きく分けて3つあります。
1つ目は老化によるものです。
猫も年齢を重ねるごとに白毛が増え、パサつきが増していきます。
シニア猫によく見られる症状の1つに「毛割れ」があります。
これは体内の水分量や皮脂が減ることが原因のようです。
若い猫の毛割れは皮脂よごれの可能性もあり、ドライシャンプーで改善することがあります。

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上記のような感じでブラシを猫の毛並に沿ってかけて下さい。

2つめはブラッシングです。
毎日ブラッシングした猫とブラッシングしない猫の差は歴然です。
乱れた毛並みをブラシで整え、ツヤツヤな毛並みに戻してあげましょう。
ブラッシングは毎日行うのが望ましいです。
全身観察をする良い機会になり、猫ちゃんとのスキンシップにもなります。
さらに、皮膚を刺激することでマッサージ効果もあり、ブラッシングにはいいことがたくさんあるのです。
ブラシには長毛種用や短毛種用など種類があるため、猫ちゃんの種類によって使い分けましょう。
長毛種ならピンブラシで毛玉をほぐし、コームで整えるのがオススメです。
短毛種ならラバーブラシで抜け毛を取り、獣毛ブラシで整えるとツヤが戻ります。
「今日はもういいだろう!こんなに毛が取れたしツヤツヤだ!」と思っていても、次の日にはまたごっそり毛が抜けるので、油断しないでくださいね。

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3つめは、栄養不足です。
ガリガリに痩せた猫に毛並みがいい子はほとんどいません。
栄養が不足すると毛まで栄養が行き届かず、毛並みはボサボサになってしまうのです。
毛並みを保つ為に摂りたい栄養素は「良質なたんぱく質」「ビタミンA」「ミネラル」の3つです。
たんぱく質は猫ちゃんの毛の材料となります。

特に良質なたんぱく質から生み出される毛は、ツヤのあるとてもよい毛になります。
猫は肉食動物なので、動物性たんぱく質を与えましょう。
ビタミンAは、たんぱく質の吸収を助けてくれる大切な栄養素です。

 

しかしそれだけではありません、ビタミンAには抗酸化作用があり、猫ちゃんの皮膚を健康に保ってくれるのです。
そしてミネラルは、たんぱく質から毛を作り育ててくれます。

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とくに海藻類(のりや生わかめ)に含まれる「n-3不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)」には血液をサラサラにする効果があり、毛のすみずみまで栄養を届けてくれるのです。
毛並みをツヤツヤに保つには、この3つの栄養素をバランスよく含まれたキャットフードを選ぶ必要があります。

ツヤがないのは病気のサイン?腎不全?愛猫の毛並みを保つには?

ツヤがないのは病気のサイン?腎不全?愛猫の毛並みを保つには?
毛並みが悪い猫ちゃんのなかには、老化でもブラッシングの問題でも、栄養の問題でもないケースが存在します。
それは「腎不全」です。
腎不全はシニア猫に多く見られ、初期症状が軽いことから気づいた時には重症化しているケースが多い、恐ろしい病気なのです。
症状が進むにつれ食事をあまり摂らなくなり、体重がどんどん減り、毛並みが悪くなっていきます。
腎不全を患った猫ちゃんは、水分をよく摂ることや、適量の動物性たんぱく質・ミネラルに含まれるn-3不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)を摂ることが重要です。
「うちの子最近ご飯を食べないし、毛並みも悪くなったかも…」と思ったら、長期間様子を見ず、病院へ相談されることをおすすめします。

猫ちゃんの美貌を保つコツ!毛並みのケアはこのキャットフードがおすすめ!

猫ちゃんの美貌を保つコツ!毛並みのケアはこのキャットフードがおすすめ!
毛並みが悪くなる理由は老化やブラッシング不足、栄養不足、病気などがあると説明しましたが、具体的には何をすればよいのでしょうか。

まずは一番簡単な、ブラッシングから始めてみてはいかがでしょうか。
1日4~5分で良いのです、猫ちゃんに話しかけながら楽しくブラッシングしてくださいね。
ブラッシングの際は病気の予兆がないか、触りながら確かめると安心です。

そしてもう1つ、キャットフードの見直しをおすすめします。

美しい毛並みを保つために必要な栄養素は先ほど説明しましたが、それらすべてをバランスよく配合したキャットフードが「モグニャンキャットフード」です。

モグニャンはビタミン、サツマイモ、アルファルファ、りんごにバナナなど便秘対策にもぴったりな食物繊維がたっぷりと含まれています。

毛並を悪くする原因である小麦も入っておらず、もちろん無添加のキャットフードです。

当サイトではモグニャンキャットフードを一押ししております。

当サイトが一押しする理由が分かるモグニャンキャットフードの公式サイトは以下からどうぞ

モグニャンキャットフードのパッケージ

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カナガンについては下記からどうぞ


体験談は以下からどうぞ

モグニャンキャットフードをお試し前に。成分と口コミを徹底解剖

二つ目におススメなのはカナガンキャットフードです。

カナガンキャットフード

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主原料の乾燥チキンには、たんぱく質・ビタミン・ミネラルがすべて含まれており、健康でツヤのある毛並みを作り出します。
サツマイモやにんじん、リンゴにはたんぱく質を分解するビタミン、サーモンオイルや海藻にはミネラルがたっぷり含まれています。
毛並みのツヤがよくなる成分が多く、穀物不使用(グレインフリー)で猫ちゃんの体に優しいキャットフードです。
日ごろから栄養バランスの良いキャットフードを与えることで、病気を予防する効果も期待できます。

毛割れの原因は長毛から?

毛割れの原因は長毛から?

昔はふわふわした毛並みだったのに、最近ボサボサになって「毛割れ?!」と悩んでいる方は多いかと思います。

背中や頭のうしろに毛割れを発見すると「病気?」または「老化?」と不安になりますよね。

猫も人間と同様に、加齢と共に見た目の変化が起こり、毛並みや毛の模様、色合いが変わってきます。

老化すると、動きがゆっくりになったり、食事の好みが変化することは良くあることです。

そして、老化現象のひとつとして毛が束になって割れてしまう「毛割れ」の症状がおこります。

毛割れは、毛が束の様になって割れている状態になり、割れている束が段になって毛並みが揃わなくなることです。

毛割れの最も大きな原因は、老化現象が挙げられます。

加齢により、体内の水分と皮脂量が減少するので、毛が乾燥して毛割れを起こしてしまうのです。

健康な10歳以上の成猫が毛割れの症状が現れたら、老化現象と判断して良いでしょう。

その他に、長毛種の猫の毛割れの場合は、毛穴から皮脂が多く出る「皮脂汚れ」が原因かもしれません。

毛が長いと皮脂が毛穴に詰まって、毛割れを起こしてしまうのです。

長毛種の猫の場合は、日頃からブラッシングしてあげることで毛割れを解消して毛並みを整えることができます。

その他にも日頃の食事や定期的なシャンプーを取り入れて、毛穴を清潔に保つことも大切です。

猫の毛割れは若くてもなるの?

猫の毛割れは若くてもなるの?

猫の毛割れが起きる原因は、ほとんどの場合が老化であると述べました。

猫も人間と同じように、年齢と共に毛のツヤがなくなり、髪がパサつきがちになり、乾燥してしまうのです。

加齢現象が現れてきたなと思ったら、水分を多めに与えて、毛を若々しく保つためにタンパク質が十分摂取できる食事を与えると効果的です。

そして、若くても毛割れや髪がボサボサになってきたら病気が原因かもしれません。

例えば、内臓疾患にかかると毛並みが悪くなり、毛割れや体調の変化が起こります。

毛割れだけでなく、食欲不振や体重減少が見られたら内臓疾患のサインです。

慢性胃腸炎や甲状腺機能亢進症といった疾患による内臓機能の低下は、毛並みが悪くなる
ので注意。

もし、若くて毛並みのケアをしていても毛割れが起きてしまう場合は、早めに病院へいき相談しましょう。

冬の猫の毛割れ対策は?

冬の猫の毛割れ対策は?

ここからは、乾燥しやすい冬の猫の毛割れ対策法をみていきましょう。

先程説明した内臓疾患といった病気による毛割れの場合は、治療しなければ改善されませんが、乾燥による毛割れは自宅で改善できます。

冬に毛割れを起こしやすい場合は、ブラッシングで血行促進させてあげると効果的です。

毛の流れに沿って優しくブラッシングしてあげると、毛並みが整っていきますよ。

ブラッシングは皮膚を刺激することにより血行促進となり、髪に栄養が行き渡り、割れ毛を防止できます。

ブラッシングが苦手な場合は、寝起き寝始めたときのリラックスしたタイミングを狙って、毛を梳いてあげると良いですね。

そして、冬場は特に乾燥による毛割れを防ぐことが大切です。

暖房のきいている部屋には乾燥防止のために加湿器を置いたり、水をいつでも飲めるよう準備してあげてください。

▼質の良い食事とストレスのない生活を!

毛割れ予防で大切なことは、質の良い食事とストレスのない生活を心がけることです。

元気で食欲もあるのに、毛割れが起こる場合は、食事の内容に問題があるかもしれません。

安価なキャットフードには、肉や魚といった主原料のほかに、着色料・香料・保存料・酸化防止剤の添加物が含まれています。

添加物が多く、消化しにくい穀物が多いキャットフードは、身体だけでなく毛並みにも悪影響を及ぼすのでNG。

愛猫の健康と美しい毛並みのためにも、良質な動物性たんぱく質を多く含む食事を与えてあげましょう。

毎日の食事は、毛並みに大きな影響を与えますので、キャットフード選びをもう一度見直すことが大切。

▼食事は適度な脂質と動物性タンパク質も大切

猫は肉食動物ですから、過度に炭水化物中心に偏る食事は避けて、適度に脂質も与えてあげましょう。

毛割れが気になってくる高齢の猫は、肥満予防のために低カロリーの食事を与えている方も多いかと思います。

しかし、極端に脂質を控えた食事は乾燥させて毛割れを促進せてしまうのです。

低カロリーで油分がないドライフードは、毛や皮膚がパサパサになり、毛割れを起こす原因となってしまいます。

毛割れを防ぐためには、猫に与える食事の栄養バランスに気をつけて、ウェットフードも適度に取り入れると効果的です。

カロリーを控えながら適度な脂質を与えるのはなかなか難しいですが、ツヤのあるキレイな毛並みのために大切。

毛割れ予防や症状を改善するためには、高品質な動物性タンパク質を含む食事を意識してみてください。

まとめ

まとめ
猫ちゃんの毛並みケアについてご紹介しましたが、いかがでしたか。
実は猫の毛並みと人間の髪の毛は共通点が多いのです。
年齢が上がると白髪が出たり、ブラッシングをさぼるとボサボサになったり、昔から育毛には海藻がいいと言いますよね。
普段から猫ちゃんの毛並みを整えているあなたも、今まさに毛割れに気づいてしまったあなたも、毛並みのケアについて考えるきっかけになればうれしいです。

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管理人がキャットフードを実際に試してみました。


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