博士

今回はジャガーキャットフードの紹介をするよ

ねこ

博士、ジャガーは品質がかなりよくて人間も食べれちゃうって本当なの?

博士

いい質問だね。モグモグ

ねこ

博士なに食べてるの?

博士

いや中々美味しいキャットフードだなと思ってね。栄養バランスもいいし、今日のおかずにでもしようかなと

ねこ

ちょっと博士しっかりしてよ‥最近、キャットフードばかり食べて人間用のご飯は食べてないじゃない。今回はジャガーの栄養成分をキチンと調べてくれたのと、後はなにを調べてくれたの?

博士

ごめんごめん。(最近、ねこの方が私よりしっかりしてきちゃったな。まいったねこりゃ)今回はねこにおススメのカナガンキャットフードと新製品のジャガーを分かりやすく比較してジャガーの良さを伝えてみようと思うよ

ねこ

わー(*^。^*)楽しみだー。ざっくり知りたい人はすぐ下にある目次をチェックしてみて下さいねー。すぐ下にある赤いボタンからも公式サイトに飛べるのでそっちも要チェックやで!

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【ジャガー】プレミアムキャットフード
日本ではあまりなじみのないジャガーとは、どのようなキャットフードなのでしょうか。
今回はジャガーの成分分析、口コミまとめ、さらに最強キャットフード「カナガン」と徹底比較してその魅力に迫ります。

プレミアムフード界の新星「ジャガー」とは

2016年7月上旬に突如として現れたジャガーは、とんでもなくプレミアムでデラックスなキャットフードです。
公式ホームページにはおいしそうな食材がずらっと並んだ写真が載っています。
原料はすべて人間と同じ(ヒューマングレード)食材で、すべて新鮮です。
さらに猫ちゃんの体に最適な栄養バランスでいい事尽くめです。
我々人間でも「これ食べたい!」と思ってしまうほど、贅沢の限りを尽くしているではありませんか。

ジャガーの生産者は「クリスチャン・デグナー(Christian Degner-Elsner)」氏です。
彼はイギリスのペットフード界で成功を収めた人物として Wikipedia にも掲載されています。
彼はもともとペットフードを販売する企業を経営していました。
品質より利益を追求するようになった自社を売却し、高品質なキャットフードのみ生産する会社を新たに立ち上げたのです。
そこで愛する猫ちゃんの食事を生活の一部と考え、考案されたのが「ジャガー」というキャットフードです。

ジャガーは「海外でも人気」は本当なのか?
ジャガーはイギリスから輸入されているキャットフードです。
輸入されるキャットフードは、口コミやレビューサイトに「海外で人気」と書かれてることが多いですよね。
そこで輸入製品であるジャガー本当に海外で人気なのか、大手通販サイトで確かめてみました。

ジャガーは海外の通販サイトで「ESSENTIAL FOODS The Jaguar Cat Food」として販売されていました。
評価は、5段階評価の 4.6 と本当に高評価されています。
海外での評価は以下のようになっていました。

・ロイヤルカナンから切り替えたら毛並みが超よくなったわ!
・ちょっと高いけど、栄養満点だから問題ないよ!
・食にうるさいうちの子たちのお気に入りなの!
・我が家の大大大ヒット!

結論として、ジャガーは海外で大人気でした。

これは文句なしの「広告に嘘偽りなし」です。
日本での発売はまだ日が浅くレビューが少ないのが現状ですが、今後は人気が伸びていく可能性を大いに秘めています。

 ジャガーにはこんな素材が使われている!

ジャガーの原料を一言で表すならば「贅沢」です。
仕入れた原料はキッチンに運ばれる前に鮮度チェックを受け、新鮮と判断された食材のみ使用されます。
その食材の中には、我々人間でも毎日食べられないような高級食材が含まれているのです。
ジャガーに使用される特徴的な食材は以下の通りです。

・マルベリー(桑の実)
マルベリーは美容・健康成分が多く含まれるため、スーパーフードとして大注目の食材です。
その特徴は、血圧の上昇を抑える「カリウム」や抗酸化作用のある「ビタミンC」丈夫な骨を作る「カルシウム」が豊富なことです。
他にも抗酸化作用に優れた「ポリフェノール」が豊富なため、アレルギー症状を抑え、健康な皮膚・丈夫な毛細血管を育み、さらに肥満を抑制する効果も期待されます。

 

・クランベリー/ブルーベリー
クランベリーとブルーベリーも美容に良いとされる食物です。
マルベリー同様、ポリフェノールが多く含まれています。
とくに「プロアントシアニジン」と呼ばれる成分は抗酸化作用と毒素を排出する力が強いため、歯周病の予防や腎機能・肝機能の改善効果が期待できます。
ブルーベリーは視力回復効果でおなじみの食品です。
また、クランベリーに含まれる「キナ酸」は猫ちゃんに多い尿路結石を予防する効果があります。

 

・朝鮮ニンジン
漢方薬として使用されることが多い朝鮮ニンジンは、血行促進効果や抗酸化作用に優れる「サポニン」が多く含まれています。
脂肪の吸収を抑え、貧血や低血圧を改善し、さらにストレスを緩和する、素晴らしい食材です。

 

・カモ肉
カモ肉は豚肉や牛肉とは違い、常温でサラサラな「不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)」を多く含みます。
不飽和脂肪酸はコレステロール値の上昇を抑え、血液をサラサラにしてくれます。
カモ肉は口溶けがよく、その「とろける食感」がジャガーのおいしさにつながっているようです。

 

・フレッシュサーモン
カモ肉同様、不飽和脂肪酸が多く含まれています。
とくに「DHA」は頭が良くなると言われるように脳機能に栄養を与えます。
そして「EPA」は動脈硬化・アレルギー症状の抑制と中性脂肪を減らす効果があります。
肉よりもヘルシーでカロリーが低い動物性たんぱく質として、非常に優秀な食材です。

 

・生姜
キャットフードに使用されることが少ない生姜ですが、生姜を使用することにより血行促進・免疫力向上・殺菌作用による抗アレルギー効果が期待できます。
そのほか、胃腸の働きを助け消化吸収を高める効果もあり、猫ちゃんのお通じ運動を活発化させてくれます。

このように、ジャガーは人間でも日常的に食べられないような食材をふんだんに使用しています。
我々人間の場合、農林水産省が定めた「健康のための食生活指針」のなかで「一日30食品を目標として食事をする」ことが理想的とされています。
なんと、ジャガーはたったひとつのキャットフードでこの目標を達成しているのです。
ジャガーはたくさんの食材を使用し、栄養バランスの良い食事を実現していました。

ジャガーは血糖値コントロールに最適!

ジャガーはアレルギー・関節ケア・毛並みケアなど、用途が多数考えられます。
なかでも、一般総合栄養食であるにもかかわらず血糖値のコントロールに優れている点が特徴として挙げられます。
なんとジャガーは食前食後で血糖値の変化がほとんどありません。

 

人間も猫ちゃんも、食事からエネルギー源である糖質を摂取しています。
しかし、糖質の多い食事は血糖値を急激に上げてしまうのです。
血液中に糖が増えすぎると血液が濃くなり、血圧の上昇や脱水症状を起こします。
高血糖は糖尿病に直結し、糖尿病は一度患うと完治が難しい病気です。
糖尿病の合併症として腎不全や肝硬変などを発症すると、あっという間に命を落としてしまいます。
これら高血糖による健康リスクを減らすため、ジャガーは糖質の多いでんぷんを最大限抑えています。
でんぷんの使用を抑えたことにより、食事の前後で血糖値がほぼ変化しない優れたキャットフードを作り出すことに成功しています。

ジャガーはこんな猫ちゃんにおすすめ!

ジャガーはオールステージ対象でカロリー高めな設計のため、生後2か月頃から与えることが可能です。
そのため、年齢によりおすすめ度が変わることがありません。
幼猫に与える際は、少しだけふやかしてあげると食べやすくなります。

ふやかし方はこちらで確認→子猫にキャットフードをお湯でふやかして食べさせてあげる方法
不妊手術後の猫ちゃんやシニア猫ちゃんはカロリーのコントロールが必要なため、計量してから与えるようにしましょう。
良質なたんぱく質が強い筋肉と美しい毛並み作り、タウリンが健康な体と目を育て、豊富な鉄分とミネラルにより丈夫な骨を作ります。
幼猫から栄養バランスの優れたジャガーを与えることで、丈夫で健康な体を作ることができます。

最強のキャットフード・カナガンVSキャットフードの大型新星ジャガー

canagancatfood
プレミアムキャットフードを探している方が一度は目にする「カナガン」というキャットフードがあります。
カナガンは優れた原料と栄養バランス・食いつきの良さから、現状最強のキャットフードと言えます。
そこで高級食材を贅沢に使用したジャガーと最強のキャットフード・カナガンを徹底比較してみました。

カナガンについてより詳しく知りたい方はこちら→カナガンキャットフードがおススメな理由と通販で買った方がお得な理由

【ROUND1】成分とカロリー

栄養成分 カナガン ジャガー
粗タンパク質 37%  40%
脂質 20% 20%
粗灰分 9% 9%
粗繊維 2% 3%(米国サイトでは10%)
タウリン 2200mg 2000mg
水分 7% 公式サイトに記載なし
ビタミンA 25,000IU/kg 26,000IU/kg
ビタミンD  1,730IU/kg(=0.04325mg/kg) 300mg/kg
ナトリウム  0% 0.6mg(%の記載なし)
カリウム  1% 0.95mg(%の記載なし)
カロリー 390kcal  384kcal

(※注:一部表記がない成分を省略しています)

まずは成分とカロリーを見ていきましょう。
カナガンとジャガーは製造元が異なるため、成分表示の方法も異なります。
ジャガーに記載のない成分も必ず含まれているため、ご安心ください。
粗たんぱく・粗繊維はジャガーのほうが多く含まれている結果となりました。
猫ちゃんの丈夫な体を作るタウリンは、カナガンに多く含まれています。
一方、皮膚や目を健康に保つビタミンAはジャガーに多く含まれています。
カロリーは原料がシンプルなカナガンがジャガーにわずか 6kcal 勝る結果となりました。
総合的に見ると、どちらも栄養バランスが良く優劣をつけがたい印象です。

 

【ROUND2】原料

次に原料からどちらが優れているか比較していきます。

公式サイトに記載されているカナガンのセールスポイントは以下の4つです。

・新鮮なイギリス産平飼いチキンを60%以上使用
・タウリン 2,200mg/kg 配合
・グレインフリー(穀物不使用)なので、高タンパク・低炭水化物
・野菜やハーブも配合されてヘルシー

 

それに対しジャガーのセールスポイントは以下の4つです。

・食材はすべてヒューマングレード
・こだわりの食材を使用
・チキン・カモ肉・サーモンを使用し動物性たんぱく質80%以上
・安心のグレインフリー(穀物不使用)

この2つのキャットフードに共通しているのは、どちらもヒューマングレードの食材している点とグレインフリーな点、野菜やハーブを使用している点です。
差をつける部分として、カナガンの主原料はフレッシュチキンのみ、ジャガーはフレッシュチキンとカモ肉、サーモンと複数の動物性たんぱく質を組み合わせています。
カナガンはシンプルな原料で一粒一粒に栄養をぎゅっと閉じ込める設計、ジャガーはたくさんの食材からたくさんの栄養を摂る設計になっているようです。

 

ジャガーの原料で気になるのは、猫ちゃんが分解酵素を持たないオレンジが含まれている点です。
この点について販売元へ問い合わせたところ「オレンジはビタミンを摂るために配合されているが、ごく少量のため健康被害が起こる可能性は低い」との回答がありました。
また、国内で販売されるジャガーと原産国であるイギリスで販売されるジャガーは原料と成分が異なっています。
リニューアルによるものなのか、日本向けに改良されたものか定かではありませんが、栄養価と原料を見る限り問題はないようです。
逆にカナガンは不安材料が無い点が高評価です。

【ROUND3】保存料

カナガン・ジャガーともに無添加のため、安心して猫ちゃんに与えられます。
酸化防止剤も天然のハーブを使用しており、開封後はなるべく早めに使い切る必要があります。
ジャガーは酸化防止のためチャックとマジックテープ構造でパッケージにひと工夫見られました。
このパッケージの工夫はユーザーからすると大変うれしいものです。
一方カナガンはチャック・マジックテープなしのため、封を切ったらプラスチック容器に小分けし、冷蔵や冷凍保存する必要があります。

 

【ROUND4】値段

  • カナガンは 3,960 円/1.5kg(1袋)=1g あたり 2.64 円
  • ジャガーは 4,280 円/1.5kg(1袋)=1g あたり 2.85 円

どちらも安いとは言い難いですが、値段相応のとても良い材料を使用していることを考えれば妥当とも言えます。
特にジャガーは高級食材をふんだんに使用しているため、その分値が張るようです。
この2つのキャットフードを価格で比較するのは大変難しいことが分かりました。

・食いつき

カナガンとジャガーの口コミから、どちらがよりおいしく食いつきが良いか探っていきます。

【カナガンの口コミ】
・少しにおいがきつく感じたけれど、1口食べたら夢中で食べ始めた
・本当によく食べるのでフードジプシーが終わった!
・よほどおいしいらしく皿が空っぽ

 

カナガンのレビューでは「匂いがきつい」と書かれることが多いのですが、この香りこそが猫ちゃんの興味を引くもとになっているようです。
市販のキャットフードを食べ便通が悪かった猫ちゃんが、カナガンに切り替えてから立派なうんちをするようになったという喜びの声も見られました。
その食いつきの良さから試食してみる飼い主さんが続出しており、試食した感想は「少し酸味があって濃厚な味」だそうです。

 

【ジャガーの口コミ】
・がつがつ食べる
・ほかのフードを並べて置いておいたらジャガーだけ無くなった
・程よい硬さとドーナツ型の粒がオーラルケアによさそう

 

ジャガーも匂いがきつめですが、公式ホームページによると「チキンやサーモンといった素材本来の香りが飼い主さんにはきつく感じられる」とのことです。

【ジャガー】プレミアムキャットフード
ロイヤルカナン ステアライズド アペタイト コントロールやヤラーオーガニックと同じドーナツ型の粒が特徴で、このかわいらしい形状が好まれています。
粒がやや小さく、一気食いする猫ちゃんが多いようですが、それでも下痢や嘔吐する子が少ない心を見ると吸収率が高いことがうかがえます。

【FINAL ROUND】

ずばりどちらが優れているのか
結論から言うと「甲乙つけがたくどちらも超優秀」です。
カナガンは「本当に高品質なペットフードを作りたい」という思いが、ジャガーは「“手の届く贅沢”」をテーマとして猫ちゃんと飼い主さんに心地良く幸せなライフスタイルを提供したいという思いが込められています。
この理念に違いによりキャットフードのレシピが異なります。
どちらかが優れていてどちらかが劣るという事はありません。

 

この2つのいずれかを選ぶとすれば、チキンが好きな猫ちゃんはカナガンを、たくさんの食物からたんぱく質を取りたい猫ちゃんはジャガーを選ぶと良いです。
カロリーに大幅な差がなく、カナガンを食べて猫ちゃんが太ったりしていなければジャガーでも心配ありません。

 

「ジャガーを試したいけど値段が少し高いしなあ…」と考えてしまう飼い主さんがかなり多いのではないでしょうか。
さすがに値切る訳にはいかないため、販売元へ価格について問い合わせました。
もしカナガンを定期購入している場合、ジャガーに切り替えても優待価格で購入できるそうです。

■ジャガーの魅力まとめ

海外でも大人気、販売開始から間もない国内でも高評価なジャガーの魅力をまとめると、以下のようになりました。

・グレインフリー・無添加、さらに高たんぱく
・自社工場で生産、製造過程で2度のチェックがあるので安心
・栄養バランスの良いレシピで子猫からシニアまでおいしく食べられる
・原料はすべてヒューマングレードかつ鮮度の良い食材のみを使用
・マルベリーや朝鮮ニンジンなどの高級食材を使用
・チキンやカモ肉で口どけの良いおいしさを実現
・免疫力向上やお通じの活発化など健康を促進する効果が期待できる
・猫ちゃんの好む香りで食いつき抜群

■まとめ

いかがでしたか。
今回は国内で販売が始まったばかりの超新星・ジャガーをご紹介しました。
ジャガーを分析した結果、原料・成分ともに非常に良好です。
この「手に届く贅沢」をぜひお試しくださいね。

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管理人がキャットフードを実際に試してみました。
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