ロータスキャットフードが好きな猫

猫の健康の基礎は毎日の食事によって作られます!

とはいえ、人間と同じように毎日豊富な食材量が必要というわけでもなく、猫に必要な栄養とカロリーを与えてあげなければなりません。
良質なキャットフードをみつければ、飼い主からしても猫の日々の健康管理がとても楽になり、猫からしても体調が安定するのでのびのびした毎日を過ごせます。

このように、猫も飼い主もどちらにとっても快適な生活を送るためには毎日のキャットフード選びが大切!

「でも、種類ありすぎてどれを選べば良いかわからない!」という場合もあるかと思います。
今回はキャットフードの中で、あまり目立つ位置にはいないものの地道に安定した人気を誇る「ロータスキャットフード」について詳しくご紹介していきたいと思います。

おしゃれで目を引くロータスキャットフードについて

ロータスキャットフードのパッケージは、ヨーロッパの児童文学の表紙のようなかわいらしいイラストが特徴です。
パッと見ただけではキャットフードだということに気付かないかもしれません。
それくらいかわいらしいデザインです!
アメリカを中心に活躍しているアーティスト、ニコラス・ウィルトン氏のイラストです。

ロータスキャットフードでは、ヒューマングレード(人間の食材レベル)の原材料を使用して製造することにこだわりを持っています。
ペット用のごはんに人間の食材レベルのものを使用するって・・・こだわりがすごいですよね!
まさに猫を家族の一員として愛してやまない飼い主が好むキャットフードブランドだといえます。

ロータスキャットフードの特徴

外国のドラマや映画を観ているとオーブンで調理するシーンがよく出てくるかと思いますが、ロータスキャットフードの製造イメージもまさにあのイメージで、実際にオーブンで焼いて製造されています!(もちろんオーブンサイズは業務用ですが!)
「オーブンで焼く」ことを製造工程に入れているメーカーは少なく、この製造工程を取り入れているのは、ロータスキャットフード独自の特徴だといえます。

いくら業務用オーブンとはいえ、焼く作業を製造工程に入れれば手間と時間がかかってしまいます。
それでもロータスキャットフードはその工程をかけて満足してもらえるキャットフードを世に出すことにこだわりを持っています。
現代ではお手軽に大量生産ができる中、高級志向、本格的な手作り志向を徹底しています。

使用する原材料にも強いこだわりがあります。
ロータスキャットフードではホルモン剤不使用のお肉を使用。そして玄米や青果についてはヒューマングレードのものを厳選して使用しています。

安全性が高いってほんと?

ロータスキャットフードでは、原材料を厳選しているためそもそもの安全性が高くなっています。
それから、保存料については自然保存料のトコフェロール(天然ビタミンE源)とクエン酸を使用。品質管理にもこだわっています。

大切な猫にも安心して与えることができる品質です。

どんな種類があるの?

ロータスキャットフードは「幼猫用」「成猫用」「肥満猫用」の3シリーズが用意されています。
それぞれ味はチキンレシピ。

猫は肉食動物とはいえ、現代の猫の生活環境だとお肉の食べ過ぎが体重増加に繋がる可能性は0ではありません。
ビーフやポーク、お肉にも様々な種類がありますが、低カロリーで高たんぱくのチキンは現代の猫の体に相性の良い食材だといえ、そして猫がおいしそうに食べてくれる食材でもあります。

猫の食いつきが良いってほんとう?

ロータスキャットフードを心待ちにするグルメな猫

猫の食いつきはよくなりやすいです!
ロータスキャットフードでは新鮮なチキンを原材料に使用しているので、肉食動物の猫の食欲もそそりやすいです。

ロータスキャットフードの売りでもあるオーブンを使った製造方法だと、原材料が持つ栄養が吸収されやすい形で残ります。
そのため、猫の食いつきを良くするための香料や脂肪をわざわざ後でふりかける必要がないのです。
原材料そのものが持つ素材の旨味を凝縮しているので、猫の心もグッと惹きつけられやすくなっていて、モグモグ食べてくれる子が多いです。

どんな猫に向いているの?

幅広い猫に適しているキャットフードだといえます。

アミノ酸の一種「メチオニン」や果物のクランベリー等も使用しているので、猫の健康維持のための基礎的な栄養を効率良く補うことができます。

また、腸内環境の改善に働きかける成分や、毛つやの改善に働きかける成分もバランスよく配合されているので「健康管理」「毛つや」「腸内環境」の安定に期待できるバランスの良いキャットフードだといえます。

猫それぞれ体調や毛つやにも差があると思いますが、幅広い猫と相性が良い仕上がりとなっています。

オーブンを使って旨味を凝縮する珍しい製法を採用していることもあり、毎日のごはんへの食いつきが悪いという猫には一度試してみても良いかもしれません。

成分や原材料が気になる

気になるロータスキャットフードの中心原材料は以下の通りです。

チキン、チキンミール、ひきわり玄米、ひきわり大麦、鶏レバー、天然チキンフレーバー、サーモンオイル、ニンジン、さつまいも、ホウレンソウ、ブルーベリー、乾燥クランベリー等。

ロータスキャットフードのチキンミールには副産物が含まれていません!
原材料の安全への期待値高めです。

原材料へのこだわり、安心感が強いのはもちろん、人間からしてもおいしそうなオーブンを使った珍しい製法で旨味を凝縮。
猫は何でも食べてくれる割りに意外とグルメでこだわりの強いタイプが多い動物ですが、ロータスキャットフードなら満足してくれる可能性は高いのではないでしょうか。

口コミの評判はどう?

ロータスキャットフードは定番中の定番!というわけではありませんが、猫に与えるキャットフードにこだわる飼い主からはとても評価の高いキャットフードです。

「食いつきがよくなった」「いつもよりごはんをたくさん食べるようになってあっという間に食器を空にしてしまう」といった口コミから、「下痢の頻度が減った」という腸内環境改善の口コミから、「毛つやが改善されてきた」という猫のコンディションに関する口コミまで。

良い口コミは色々あります。

しかし、ロータスキャットフードは原材料にこだわる飼い主からの支持が高いものの「どこでも定番」といった路線のキャットフードではないので、まだまだ口コミは少なめの傾向にあります。

最近では猫の健康管理や、良質のキャットフードへの注目度が高まりをみせているので今後ロータスキャットフードももっと話題になっていくのではないでしょうか。
今後にも期待していきたいところです!

最後に

いかがでしたでしょうか。

ロータスキャットフードは人間が食べるレベルの原材料を厳選するという強いこだわりを持っていたり、オーブンを使用した珍しい製造方法だったり、少々特殊なキャットフードです。
そのため、定番中の定番キャットフード化するのはなかなか難しいかもしれませんが、こだわりの強い愛猫家さんからはとても評判が良いです。

猫の健康管理をしっかり意識していきたい場合や、猫においしいキャットフードを食べさせてあげたい場合は、一度ロータスキャットフードを試してみるのもおすすめです。

栄養バランスの良いロータスキャットフードで猫と飼い主の快適な生活の土台を作ってみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

管理人がキャットフードを実際に試してみました。
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