カリカリとウェット、どちらが安全?ウェットフードの危険性とは

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猫ちゃんにはいつも美味しくて栄養満点のごはんを食べさせてあげたいものです。
しかし、キャットフードにはドライとウェットがあり、どちらを選べばよいかお悩みの方も多いのではないでしょうか。
いつの時代も議論を巻き起こす「ドライフードとウェットフードどちらがいいのか」について、それぞれのメリットとデメリットを比較しながらお伝えします。

いいことたくさん!ドライフードのメリット・デメリット

ドライフードは比較的安価で長期間保存できるため、猫ちゃんの主食となります。
ある程度の硬さがあり、子猫の頃から与えることで顎の力を鍛える効果が期待できます。
また、ドライフードを噛むことで歯磨き効果をもたらし、歯周病を防ぐ事もできるのです。
しかし、ドライフードは保存状態が悪いと酸化してしまうため、保存する際はチャック付きのビニール袋に入れることをおすすめします。

保存方法は下記からどうぞ

キャットフードのまとめ買い。まとめ買いしたキャットフードの保存方法

食いつき重視!ウェットフードのメリット・デメリット

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ウェットフードはその名の通り水分が多いため、あまり水を飲まない猫ちゃんの水分補給に役立ちます。
スープやツナのような形のものが多く、顎の力が弱くなったシニア猫ちゃんでも食べやすいです。
ウェットフードは香りが強く、猫ちゃんの食いつきが良いのも特徴のひとつです。
しかし、ほぼすべての商品に「保存料」が多く使われていることが最大の欠点と言えます。
大手通販サイトで人気がある国内産ウェットフード3商品の成分を確認すると、3商品全てに「増粘多糖類」が含まれていました。
増粘多糖類とは、食品にとろみを付けるために使用される添加物です。
増粘多糖類のなかには未だ安全性の確認されていない物質もあり、安全であるとは断言できません。
いわゆる療養食やプレミアムフードと呼ばれる高品質なキャットフードには保存料が使われていないのですが、特に国内産のウェットフードには保存料が多く添加されているため、おすすめできません。
どうしてもウェットフードを使わなければいけない場合、ご自身の目で成分表示をチェックし、添加物が使われていないことを確かめてから与えるようにしてくださいね。

ドライとウェット、結局どちらがいいの?

柔らかく食べやすいウェットフードを主食として与え続けると、顎の力がつかず、デンタルケアを怠ると歯周病にかかってしまう可能性があります。
また、ウェットフードに含まれる保存料により、猫ちゃんの健康が損なわれる恐れもあるのです。
大切な家族である猫ちゃんには、普段から栄養満点のドライフードと新鮮なお水を与えてあげるのが良いでしょう。

ご自身の食事にわざわざ合成保存料を使うという方はいないはずです。
猫ちゃんの体は人間の体より繊細で、保存料の消化が大きな負担になります。
保存料が多く添加されたウェットフードより無添加で安全なドライフードを与え、猫ちゃんの健康を守ってあげてくださいね。

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