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カリカリのドライフードをふやかそう

子猫ちゃんに美味しいキャットフードを食べさせてあげたい。

とはいっても愛猫ちゃんはまだ小さな子猫ちゃん。

人間の赤ちゃんと一緒で、まだ歯が生えそろってない子もいますし、固いもの消化に悪く食べられません。

そんなときはカリカリのキャットフードをお湯でふやかしてしまいましょう。

分かりやすく動画で、解説してみました。

キャットフードを小皿に出し、そこにぬるま湯をいれましょう。

ふやかし時間は大体15分くらいが適切です。

それ以上、ふやかしてもいいのですが、ふやかす時間が長いとキャットフード自体が膨張してしまい、食べづらくなってしまいます。

カリカリのキャットフードが膨張し、ふにゅふにゅになったら、ふやかし完了です。

この際の注意なのですが、キャットフードをふやかす際に、熱湯でふかしてはいけません。

キャットフードにふくまれているビタミンが破壊されてしまい、栄養が減少してしまうからです。

またキャットフードをふやかした際に、ふやかしたお湯を捨てたくなりますがお湯は捨てないで下さい。

お湯に溶けた栄養も一緒に流れ出てしまいます。

お湯も一緒にねこちゃんに食べてもらいましょう。

ふやかす時間は、猫ちゃんの成長状況によって短くしていっても大丈夫です。

歯が生え始めたタイミングやねこの乳離れを狙うタイミング、老猫になってしまい、物が食べられなくなったねこちゃん向けのふやかす方法ですね。

当サイトでも紹介しているシンプリーよりはカナガンキャットフードの方が少しふやかしやすいのでおススメです。

特に子猫のうちは低カロリーで、高タンパクなカナガンキャットフードの方がおススメなのですが、カリカリタイプのキャットフードなので必ずぬるま湯でふやかして子猫にはあげて下さいね。

大体、生後3ヶ月まではお湯でふやかすやり方でキャットフードを上げる方法がいいと思います。

後は徐々に固いものになれさせるためにもわざわざキャットフードをふやかす必要はないかもしれません。

半生肉の方が柔らかいし子猫にはいいんじゃない?

そんな風に思われる方も多いとは思いますが、絶対にやめて下さい。

特に成長期の子猫ちゃんで、吸収率のいい時に、人口保存料たっぷりの半生肉タイプのキャットフードは絶対におススメ出来ません。

栄養価の高く、人口保存料が入っていない、安全なキャットフードを与えてあげましょう。

一見、半生肉は柔らかくて食べやすく、ねこの食いつきもいいのですが、絶対に厳禁です。

上記で説明した栄養分の高いカナガンキャットフードをお湯でふやかした方法でキャットフードを与えてあげるといいでしょう。

子猫にあげる安全なキャットフードの詳細は下記からどうぞ。

今回動画で紹介したカナガンキャットフードも下記でご紹介してます。

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管理人がキャットフードを実際に試してみました。
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