シンプリーと言えばネット通販で購入できるキャットフードの中でも非常に有名です。
しかし、シンプリーを子猫に与えている方は少なく、レビューを見かけることもありません。
それにはシンプリーの評判が大きく影響していることが分かりました。
今回はシンプリーが子猫向きなのか、成分や給餌表からチェックしていきます。

シンプリーキャットフードは子猫にあげていい?

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シンプリーキャットフードを子猫にあげても大丈夫?成分からチェック

まずはシンプリーの原材料表と成分分析表をチェックしていきます。

原材料表

シンプリーは白身魚をメインに使用するキャットフードです。
以前、シンプリーは消化の良い炭水化物源として米を使用していました。
それにより穀物フリーではない事からレビュー評価を下げられることが多く、非常に不遇なキャットフードだったのです。
しかし、レシピ改良によりGI値が上がりにくく食物繊維とビタミンを豊富に含んだサツマイモを採用したことで再評価され始めています。

骨抜き生サーモン、サツマイモ、乾燥ニシン、乾燥サーモン、ジャガイモ、サーモンオイル、乾燥白身魚、生マス、サーモンスープ、ミネラル類(硫酸亜鉛一水和物、硫酸第一鉄水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE)、アルファルファ、クランベリー、タウリン、マンナンオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、海藻、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、アニスの実、コロハ

このように白身魚がふんだんに使われており、なんと白身魚は73パーセントも使用されています。
さらにサーモンオイルやサーモンスープで風味やうまみをぎゅっと濃縮する、まさに魚づくしなキャットフードです。

成分分析値

粗たんぱく質 37%
粗脂質 20%
粗繊維 1.5%
粗灰分 9.5%
水分 7%
エネルギー 380kcal/100g

シンプリーの成分分析値はAAFCOの基準を満たしています。
成分分析値はオリジンのシックスフィッシュに近いようです。
サツマイモをはじめとする野菜を使用しているようですが、繊維質がそこまで多いわけではありません。
カロリーは低くもなく高くもなく、いたって平均的です。

シンプリーは子猫にあげる事はふさわしくない?

一昔前までは『シンプリー=シニア向け』という風潮がありました。
しかし度重なる改良の結果、子猫でも消化しやすくなり、生後2か月から与えることができる正真正銘のオールステージ向けキャットフードとなったのです。

給餌表で見る対象年齢

シンプリーの給餌表は『2か月未満』から始まります。
つまり、シンプリーは離乳食期から与えてもよいということですね。
生後二か月の子猫は歯が生えそろっていないこともあるため、かならず府や足手から与えましょう。

シンプリーのキブルは子猫向け?

しかしキブルは小さいほうではないため、口の小さな子猫は砕いたりふやかしたりする必要があります。
シンプリーは香りがかなりきつめのため、ふやかした時は部屋中にシンプリーの香りが漂いことでしょう。
風邪気味な猫でもシンプリーの香りにつられて食べてくれる可能性大です。

シンプリー以外で子猫にあげても問題のないキャットフード

子猫の成長に必要な栄養は良質なたんぱく質です。
ほかにも丈夫な骨を作るカルシウムや丈夫な臓器を作るタウリンなど、挙げればきりがないのですが、シンプリーはほぼこの条件を満たしています。
しかしシンプリー以外にも子猫の生育にぴったりなキャットフードがあるため、多くの選択肢の中から愛猫ぴったりなキャットフードを選ぶのが一番でしょう。
そこでシンプリー以外におすすめできる子猫用のキャットフードをいくつかご紹介します。

モグニャン

シンプリーの後発かつ上位互換がモグニャンと言い切っても過言ではありません。
キブルの大きさ、ふんわりと柔らかくおいしそうな香りは、人間でもおいしそうと感じるほどです。
モグニャンも白身魚ベースですが、食材がトレンドを抑えておりシンプリーよりも近代的なレシピで作れています。

シンプリーとモグニャンで迷うなら、筆者はモグニャンがおすすめです。

モグニャンキャットフードをお試し前に。成分と不安な口コミを解説

アニモンダ ラフィーネドライ キトン

一般的なペットショップなどでなかなかお目にかかることが少ないアニモンダですが、キトンは特におすすめ度高めです。
まずキブルがものすごく小さく、どんなに口が小さい猫でも絶対に食べられます。
さらにシーバのような2層のキブルも入っており、食感と味を楽しみつつ栄養も摂れる優れものです。
味もクセがなく食べやすいようで、口コミで高評価でした。

オリジン キャット&キティ

有名かつ品質に定評があるオリジンは、シンプリーよりも高カロリーです。
100gあたり406kcalと栄養がぎゅっと詰まっており、キブルは大きいけれど薄くて噛みやすそうな印象を受けます。
気になる炭水化物はシンプリー同様GI値の上がりにくい野菜と果物メインです。
子猫を拾ってしまったなど、急ぎ子猫用のキャットフードが欲しい場合はペットショップにだいたい置いてあるため、オリジンを選ぶとよいでしょう。

ネットで大人気なオリジンの成分と口コミをまとめてみた

まとめ

今回はシンプリーを子猫に与えてもよいか、さまざまな視点から分析してみました。
シンプリーの対象年齢は2か月からと低い月齢から与えることができます。
しかし、世の中にはキャットフードがいくらでもあるため、シンプリーは絶対に子猫向けというわけでもなく、一つの選択肢として考えたほうがよいでしょう。
おすすめキャットフードとシンプリーを比較しつつ、愛猫に一番のごはんを選んであげてくださいね。

管理人がキャットフードを実際に試してみました。


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