博士

今回は子猫にどんなキャットフードをあげたらいいか。

美味しい離乳食のあげかたをまとめてみたよ

ねこ

わー嬉しいな。
ランキング形式にしてくれると見やすくていいね

博士

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春から初夏にかけて、猫は出産シーズンを迎えます。
毎年親猫とはぐれたり、生まれてすぐ捨てられた猫ちゃんが必ず現れます。
ひょんなご縁で子猫ちゃんを拾ってしまったけれど、どう接して良いかわからない方もいるのではないでしょうか。
今回は子猫ちゃんにごはんを与える方法や、キャットフードの選び方をご紹介します。

子猫を拾った!離乳前のごはんはどうするの?

手のひらサイズで離乳前の子猫は、まだキャットフードを食べられないため「子猫用ミルク」を与えます。
昼夜問わず2~3時間おきにミルクを与えるのですが、寝ている子猫を無理やり起こしてまで「2~3時間」という決まりを守る必要はありません。
そして、ミルクを飲む前や後には、うんちやおしっこのお手伝いもあります。
離乳前の子猫は、本来お母さん猫がうんちやおしっこをさせているため、これも私たち人間の仕事というわけです。
とても体力が要りますが、そんな苦労は1か月半程度で終わります。
「なんだかうまくいかないな?」「うんちが出ない?」など困ったときは、様子を見ずに動物病院へ相談してくださいね。

初めてのごはん!カリカリは食べられる?

乳歯が生え、離乳が終わった子猫ちゃんは「離乳食」へステップアップします。
成猫と同じキャットフードはまだ早いのです。
離乳直後の子猫は胃や腸が未熟で、キャットフードを噛めるだけの力もありません。
まずはキャットフードをお湯でふやかしたものを食べさせてあげましょう。

簡単な離乳食の作り方をご紹介します。

1.レンジアップ可能なタッパーにキャットフードを入れます。
2.キャットフードがひたひたになるくらい水を入れます。
3.タッパーのふたをせず電子レンジ 500W で20秒加熱します。
4.柔らかさを確認しながら、硬すぎる場合は10秒ずつ加熱します。

しゃれではなく「猫は猫舌」です。
人肌くらいの温度に冷ましてから与えてくださいね。
はじめは「これなあに?食べ物なの?」と不思議がる猫ちゃんが多いのですが、ふやかしたキャットフードを猫ちゃんの鼻に少しつけてあげます。

詳しいふやかし方は下記から

子猫にキャットフードをお湯でふやかして食べさせてあげる方法
鼻をきれいにしようと舐めるため、その動作を利用してキャットフードの味を覚えてもらいます。
キャットフードをどんどん硬くし、生後3か月になるころにはドライフードに切り替えるようにしましょう。
ここでポイントになるのは「子猫用キャットフード」への切り替えです。
成猫用のキャットフードではいけない理由を次へご説明します。

子猫の内から無添加にはこだわって!

子猫のうちからキャットーフードは無添加にこだわりましょう。

成長期にあたる子猫の内に人口添加物の多いキャットフードを与えてしまうと猫が年をとった時に病気になってしまう可能性が一気に上昇します。

何故なら子猫の内は栄養の吸収を活発に行う為、人口添加物などが多く含まれているキャットフードを与えると栄養と一緒に人口添加物も大量に吸収してしまいます。

スーパーやコンビニで買った激安キャットフードを子猫に与えると下痢をしやすくなってしまうのはこの為です。(もちろん成猫にも人口添加物の多いキャットフードを与える事はおススメ出来ません)

また人口添加物を定期的に摂取するとねこの体は徐々に弱っていき、いずれは重大な病気になってしまう可能性があります。

大切な愛猫を病気になんかさせたくないですよね。

小さな子猫の内から人口添加物の少ないキャットフードを与える事をおススメします。

子猫用?オールステージ?子猫用キャットフードの選び方!

子猫は体をつよく大きく成長させるため、たくさんの栄養を必要とします。
成長のために必要な栄養素として「動物性たんぱく質」「タウリン」「カルシウム」「リン」が挙げられます。
良質なたんぱく質が体を、カルシウムが強い骨を作り、タウリンが目や心臓、肝臓を健康にはぐくみ、リンは猫が患いやすい腎不全を防ぎます。
「これらの栄養素がすべて含まれていればなんでもいいのか」というと、それも正しいとは言えません。
子猫と成猫では必要カロリーが異なるため、成猫のダイエット食を与えてしまうと子猫が十分に成長できない可能性があります。
子猫に与えるキャットフードを選ぶ際は高たんぱく高カロリーの「子猫用」を選び、成猫やシニア猫と一緒に与える場合は栄養バランスの良い「オールステージ用」を欲しがるだけ与えるようにしましょう。

そして、キャットフードを選ぶうえで大切なことは「穀物不使用」であることです。
猫は肉食動物のため、穀物を消化する力が弱いのです。
子猫は消化器官が未発達のため、穀物は体に大きな負担をかけてしまいます。
「穀物不使用」「グレインフリー」と書かれたキャットフードを選びましょう。

コンビニなどで購入出来るキャットフードは穀物を大量に使用しています。

理由は穀物は安く使用する事が出来ます。つまり製造を安く行う事が出来るという製造側の勝手な理由によって猫の消化によくない穀物を使用してます。

また安く使用出来る穀物を利用する事でキャットフードの量を多く見せる事が出来るのです。かさ増しをする為に猫の体によくない穀物を使用している粗悪なキャットフードは絶対に購入をしないで下さい。

子猫の内は確かに多くのカロリーを必要とはしていますが、あくまで良質なキャットフードでカロリーを摂取出来るようにしてあげて下さい。

子猫用キャットフードランキング

国内で人気の高いキャットフードを成分別に比較してみました。

ではいよいよランキングです。

  1. ベスト1 モグニャンキャットフード

    モグニャンキャットフード

    モグニャンキャットフードの特徴
    mog
    モグニャンキャットフード子猫におススメの理由

    モグニャンキャットフードのレビューは以下からどうぞ

    モグニャンキャットフードをお試し前に。成分と口コミを徹底解剖

    1. ベスト2 ジャガーキャットフード

      ジャガーキャットフードバナー

      ジャガーキャットフードの特徴
      子猫の内は特に豊富なカロリーとタンパク質を必要としています。

      その豊富なカロリーとタンパク質をキチンと接種する事が出来、他の栄養成分をしっかりと接種出来るのがこのジャガーキャットフードです。

      子猫の時に必要な栄養成分は全て揃っているといっても過言ではないキャットフードです。
      成長期の子猫のうちに丈夫な骨格や筋肉を作っていく為に非常に優れた栄養素を含んでいます。
      人口添加物は一切不使用です。
      もちろんグレインフリーな事はいうまでもありません。
      消化に悪いものが食べられない子猫にも安心して与える事が出来ます。
      チキンコンソメ風味で味がいいので、ねこの食いつきも抜群です。
      また全年齢対象のキャットフードなので離乳食から与えても問題ありません。
      2ヶ月くらいから、上述したお湯でふやかしてあげると徐々に子猫も慣れてくると思います。
      生後0歳~6ヶ月くらいであればジャガーキャットフードが特におすすめです。

      >>ジャガーキャットフードの公式サイトはこちら

      1. ベスト3 カナガンキャットフード チキン

        カナガンバナー

        カナガンキャットフードの特徴
        キャットフードの王者カナガンです。オールステージ代表、イギリス産のカナガンです。
        人間が食べられるグレードのチキンを主成分とし、グレインフリー・無添加なので子猫にも安心して与えられるキャットフードです。
        成分は「粗たんぱく質37%、カルシウム1.58%、リン1.40%」とタウリンが見つからないのですが、タウリンは主成分であるチキンから摂ることが可能なため、表記されていないと考えられます。
        カロリーは 100g あたり 390kcal と、オールステージ用キャットフードとして子猫に与えるには申し分ありません。




        カナガンキャットフードをライン風の吹き出し漫画で短く解説

        ベスト4 ロータス キャット キトン チキンレシピ

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        アメリカ原産で、とてもかわいいパッケージが目印のロータスです。
        栄養が破壊されにくい「オーブン焼成」で製造されており、粒の形が小さく子猫にも食べやすい形です。
        主原料はチキン、チキンミールに肉副産物が含まれていないことを表記している点に好感が持てます。
        成分は「粗タンパク質 36.0%以上、カルシウム 1.60%、リン 1.26%、タウリン 0.20%以下」と非常に優秀です。
        カロリーも 100g あたり 402.7Kcal と子猫に最適です。
        しかし、チキン・チキンミールに続いて玄米や大麦といった穀物が表記されているため、穀物の割合がやや高めであることが分かります。

        ベスト5 オリジン キャットアンドキティ




        こちらはカナダ原産のキャットフードです。
        主原料は鶏肉、グレインフリー・無添加がポイントです。
        カロリーも 100g あたり406kcal と高めになっています。
        成分表示を見ると「たんぱく質 42.0%以上、カルシウム 1.4%以上、リン 1.1%以上、タウリン 0.25%以上」と、子猫に必要な栄養素が大変豊富です。
        子猫に与えるならば申し分ないスペックといえます。

        まとめ

        子猫に必要な栄養や、キャットフードの選び方をご紹介しました。
        すでに多頭飼いされている方は「カナガン」を、これから子猫を育てる方には「カナガン」や「ジャガー」がおすすめです。
        特に最近、知名度をあげているジャガーは、高品質な栄養素を沢山、接種する事が出来ます。
        ご自身でキャットフードを選ばれる際は、高たんぱく高カロリー・穀物不使用・無添加をポイントに、猫ちゃんに合ったものを探してみてくださいね。

        子猫を拾ったらするべき事

管理人がキャットフードを実際に試してみました。
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